里帰り分娩の対応について(6/1更新)

新型コロナウイルス感染症が日本でも急速に広がっております。
緊急事態宣言の全国拡大を受け県外より里帰り分娩を希望される全ての方に、
受診のタイミングなど一部制限を設けさせていただきます。

1. 現在かかりつけの産婦人科で
 a)九州地区の方は妊娠32週頃に
 b)九州地区以外の方は妊娠26週頃に
妊婦健診を受診されすぐに里帰りされてください。
(この時期より早い時期の里帰りでも同様です)
2. 2週間程度不要不急の外出を控え自宅でお過ごしください。
3. 自宅で過ごされる間は体温測定をお願いします。
4. 2週間後に妊婦健診に受診ください。
5. 下腹痛や出血など異常がある場合には御連絡ください。
6. 現在外来受診をされる皆さまに付き添いは控えていただいております。
7. 分娩への立ち会いはお断りさせていただきます。
8. 産後の面会に関しても禁止させていただきます。
9. 里帰り後はご主人さんも含め県外の方との接触を避けてください。
10.切迫早産、妊娠高血圧症候群などで2週間の自宅待機が難しい方は
里帰り分娩をお断りさせていただいておりますので、
現在かかりつけの先生とご相談ください。

※帰省時点での帰省元の感染状況により、対応に若干変更がある場合があります

※上記の時期での帰省が難しい場合には、個別で対応が可能な場合もありますのでご相談ください。

※現在県内の里帰り分娩PCR検査体制の構築に時間がかかっております。
(現在のところ6月以降より開始予定となっております)
PCR検査体制が整えば、九州地区以外の方は後日PCR検査を受けていただく予定となっております。

上記内容に関しまして今後変更させていただくこともありますが、ご協力をよろしくお願い致します。